留学制度

Study Abroad
さあ、世界をその目で見てみよう
学部独自の留学制度を知る。

経済成長の中心とも言える東南アジアへ留学し、
そのエネルギーを体感する。

急成長を続けるタイやマレーシアといった国々へ留学し、そのエネルギーを体感することができるのがこの学部の大きな特徴です。学生時代にアジアを体感し理解を深めることは将来、活躍できるフィールドを広げる大きなきっかけとなります。この半期の留学で、異文化との衝突や、異文化のなかでのサバイバルを経験することで、タフなグローバル人材へと成長することができるのです。

留学をサポートする制度も充実。
安心して留学を行うために、さまざまな制度を用意しました。

留学のセーフティネット

留学の安全を確保するためサポート体制を整えます。現地駐在教員によるサポート、危機管理の専門家によるサポートなどのセーフティネットを構築します。

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留学準備セミナー

「自律した留学」を目標にしたセミナー。「自己リスク管理」や、海外留学で体験すべき「共生」と「多様性」を学びます。留学経験者や外国人ビジネスマンなどを囲んで、どのような生き方をすべきかを議論する機会を設けます。

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留学先

留学の中心はタイやマレーシア。半期の留学を通して、急成長するアジア経済を体感してください。

留学協定校

  • チュラロンコン大学 タマサート大学
    1917年に設立されたタイ最古の歴史を持つ、権威ある国立大学です。現在は19の学部と多数の研究施設があります。キャンパスは首都バンコクのサイアム地区にあります。大学周辺には大きなショッピングモールや市場などがありますが、キャンパスは広大で緑が多く、とても静かで勉強に適した環境となっています。 1934年に生まれた大学で、タイでは国立の難関大学として有名です。キャンパスは王宮近くのタ・プラ・チャン地区という観光地としても名高い場所にあります。大学周辺には史跡や博物館、市場など観光地も多くにぎやかな場所であると同時に、川沿いでとてもゆっくりとした時間が流れています。
  • カセサート大学 マヒドン大学
    農科大学を前身とするタイの名門国立大学で、2013年には創立70周年を迎えました。13学部、3つのキャンパスを有する総合大学です。留学先はメインキャンパスのBangkhenキャンパスで、とても広大な緑の広がるキャンパスです。 1888年創立のシリラート病院内にタイで初めて設立された医学学校が起源で、1943年に正式に医学系の大学となりました。現在の名称「マヒドン大学」と呼ばれるようになったのは1969年です。医学系においてトップに位置し、今では医学部以外にも健康科学、工学、社会科学、経営学等の様々な分野を持つ総合大学となりました。
  • マラヤ大学 クアラルンプール大学
    クアラルンプールの南西に位置し、広大な敷地を有するマレーシアの最高学府です。前身は、1905年創設のエドワード7世薬科大学と1928年創設のラッフルズ大学で、それらを統合し、1949年にシンガポールで設立されました。一時シンガポールとクアラルンプールに分かれていましたが、1962年に国立大学として認可されました。 2002年に設立された工学技術分野の大学です。地方・地域開発省傘下の組織が100%所有し、技術・職業教育の向上に力を入れています。キャンパスはクアラルンプールの中心部にあり、ヨーロッパの大学との協定・連携が多くあります。2009年及び2011年にマレーシアの高等教育機関としてTier 5 (Excellent)の評価を獲得しました。
  • UTAR
    2002年に、UTAR教育基金が100%所有する非営利高等教育機関として設立、以来、マレーシアで最も成長の早い大学として高い評価を得ています。現在は4キャンパス、学生数は23,000人を上回るまでに急成長しました。学生は、中華系が圧倒的に多く、キャンパス内も漢字表記のものが多々あります。

※留学するためには一定の条件(IELTS、GPAなど)を満たす必要があります。